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詳細は準備段階なので伏せますが、雪女は「願いが叶う花」という花を守る種族でもあり、その花が、雪女に感情を表す手段として、頭の花「望望心与(ぼうぼうしんよ)」を与えたと言われます。 この願いが叶う花は既に力を失い、既に現存しません。ただ、雪女の元にはこれと非常によく似た花が一輪だけあり、年に一度花を咲かせ、種子を落とし枯れます。 が、そのまま凍ってしまうので、一般的な枯れるという概念とは異なります。非常に美しいので、マリネがペミローナに贈った所、「私に相応しいわね」と喜んだので、毎年持ってくるようになったそうです。 氷の世界から出るのは雪女の身体にとってもあまり良くないので、檄を飛ばしてますが、付いてくる理由が「花を贈りたい」なので、止む無く受け取っていると。こうして毎年枯れない花が生婬宮(ペミローナの婬宮)に溜まっていき、ペミローナは婬宮を放棄してしまっているとさ。 【4コマ漫画トップページ】 | 【前の4コマ】 | 【次の4コマ】
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