基礎知識編 「淫徳天女の身体」

◆詳細は不明なのだ
淫徳天女は、生まれつき淫徳に最適化な身体を授かっている。
見た目は人間女性(以下 女性)なのに、飲食不要、手洗い不要、怪我をしないどころか不死であるし、新陳代謝もない。
つまり、胃や腸どころか、生命を維持するために必要な全て(臓器)が必要ないのだ。
かといって、空洞ということも無いはずである。
では、どうなっているのだろうか?
実際に解剖をする等という事は出来ようはずもないので、
リベットに質問した結果を、ザックリとまとめてみた。
◆四悦法
四悦法(しえっぽう)とは、女器で淫棒に悦楽(快楽)を与えるための4つの方法の事である。
- 肉で挟んで刺激する「挟悦(きょうえつ)」
- 素肌などを撫で回す「撫悦(なえつ)」
- 押し付ける(突く)「押悦(おうえつ)」
- 性器全体を擦り付ける「擦悦(さつえつ)」
これらの用語はこのページにおいて頻繁にでてくるので、覚えておくこと。
◆淫徳天女の身体
淫徳天女は12婬天全員が、開脚180°で股間が床に付く、背中で両手の下腕同士を握れるなど、骨格(あるかどうかは不明)が非常に柔らかい。
体温は最大60°程度、髪の毛にも体温が伝わっている等、姿形は女性そのものだが、完全に別物である。
詳しくは【淫徳天女の身体】を参照。
◆淫徳天女の性器
淫徳天女の性器は「女器(にょき)」と呼ばれる。
普通、性行為に使うのは性器だけであるが、淫徳天女は全身を使って淫徳(性行為)を行う。そして、その全身全てが女性器など比較にならないほどの悦力(気持ちよさ)を持つ。
唯一、女性器と同等レベルなのは、髪の毛ぐらいだ。
詳しくは【淫徳天女の性器】を参照。
◆淫徳天女の子宮
淫徳天女の子宮は「女婬宮」と呼ばれる。女性の場合は子宮は一つであるが、淫徳天女の場合はそれが複数あると言われている。
ただし、正式に子宮として解放されているのは、女性の子宮に当たる「女婬宮・上座」と、胃にあたる「女婬宮・下座」だけである。
詳しくは【淫徳天女の子宮】を参照。
*関連項目 淫徳天女の身体(三大童女編)
◆淫徳天女の乳房
淫徳天女の乳房は「婬乳(いんにゅう)」と呼ばれる、女性で言う母乳を必要に応じて出すことが出来る。
そのため、母なる乳を持つという意味で「乳母(にゅうぼ)」とも呼ばれている。
大きさや形状、場所も女性のそれとは大きく異なり、日常生活を不能に陥れるほど豊かな乳房であろうとも、だらしなく垂れることはない。
女性はA〜Zカップの26等級で分けられるが、淫徳天女は「女象(にょしょう)」「麗象(れいしょう)」「妃象(きしょう)」「神象(しんしょう)」「創造(そうぞう)」の五つの等級しかない。
詳しくは【淫徳天女の乳房 】を参照。
基礎知識編 「淫徳天女の身体」

◆素肌
透き通るような、とは淫徳天女の素肌にこそ相応しい。
しっとりと滑らかな素肌は、まさに撫でるだけでも射精しそうなほどである。
体温が最大で60℃程度と高温であるが、女神の加護により火傷などの外傷を負うことはない。
つまり、現実では到底あり得ない快楽を、淫徳天女が授けてくれるのだ。
◆受精孔
淫徳天女は肌の「受精孔(じゅせいこう)」と呼ばれる場所からも受精する。
受精孔は女性で言う毛穴であり、極小さな膣のような物でもある。
精液を浴びたり、淫棒を擦り付けられたりしただけで性的興奮を覚えるのは、そのためだ。
淫徳時における射精液の量が恐ろしく膨大なだけに、その多くは零れ落ちてしまうが、身体にまとわりついた射精液が皮膜となり肌に止まるのは、射精液が受精孔に吸われているからである。
また、普段は滑らかな素肌も、淫徳時にはこの受精孔が開き、微量な婬漿を分泌。滑らかで豊かな摩擦を生み出す。
◆女褥
淫徳天女の身体は「女褥(めどこ)」とも呼ばれる。
「褥(しとね)」とは敷物のことを指すが、女褥は「射精液を受け止める女体」を指す。
淫徳天女には、全身に満遍なくぶっかけて、精液まみれにしないと逆に失礼なのだ。
◆絡精
淫徳天女は射精液を受け止める「絡精(らくせい)」という技術で、射精液を満遍なく全身にまとわりつかせる。
これは
- 露女器を滑らせ、擦悦・撫悦などの摩擦をに利用する
- 射精液を全て受精することで、射精液を無駄にしない
- 身体中からの受精で、自らの性的興奮を高める
- 身体を艶やかに飾り立て、男達の性的興奮を高める
など、精液の持つ効果を最大限に利用する物である。
恥面絡精(ちめんらくせい)、恥舐絡精(ちしらくせい)、恥零絡精(ちれいらくせい)など、数多の絡精技術が存在するが、それは別の場所で説明をしよう。
◆体温
淫徳天女の淫徳時の肉体は60℃も言われている。
そのため婬穴や素肌も非常に高温で、淫棒が触れただけで射精してしまう理由の半分はここにある。
普段でも45℃程度と高温だが、淫徳天女に温度という概念はないので、実に平然としている。
女神の加護により守られているので、その体温が他者を傷つけるようなことはない。
◆汗
淫徳天女も汗をかくが、これは汗ではなく婬漿(いんしょう)であり、
それを分泌しているのが受精孔である。
受精孔は極々小さな女器でもあるので、そこから婬漿が分泌されるのは実に自然である。
感情によって粘度が異なるので、驚いたとき・緊張したとき等にかくのは、普通に「汗」と呼べる程度の粘度だ。
淫徳時にかく汗は紛れもなく粘液と呼べる物で、露女器での擦悦を助けている。
また、射精液の濃度が極端に濃い場合などに、素肌の婬漿によって精子を泳がせ、より多くの受精孔に行き渡らせる事が可能であり、受精をより効果的に行える。
◆淫徳天女のお尻
淫徳天女の尻肉は「恥房(ちぶさ)」と呼ばれ、乳房と同じく挟んで淫徳することができる。
ただし、その場合は恥婬穴が使いづらいので、恥房を片手で鷲掴みにし、そこに淫棒を挿入するというような使い方をするのが望ましい。
揉むと乳房のような柔肉なのだが、後配位などで腰が当たるときは、普通のお尻だったりする。
当たる部位によって、柔らかさをコントロールできるのだろうか?
メカニズムは不明だが、尻を広くマッサージするように愛撫・揉んだりすると、女婬穴・恥婬穴から婬漿や精液が溢れ出てくることがある。
基礎知識編 「淫徳天女の身体」
淫徳天女の性器は、女性のそれと区別して「女器(にょき)」と呼ばれる。
身体の外に露出している部分「露女器(ろつにょき)」。
体内の「慎女器(しんにょき)」。
特別な露女器「妃女器(きにょき)」。
そして淫徳天女だけがもつ女器「神女器(こうにょき)」の4通りに分かれる。
◆神女器(こうにょき)
慎女器のさらに奥にある婬宮口(婬道)、婬精袋(婬宮上座)、淫飲道、神子宮、淫飲精袋(婬宮下座)の五つを神女器と呼ぶ。
淫徳天女自身がその存在を隠しているため、神話上の女器となっている。
【神婬門(しんいんもん)】
-
女婬宮・上座の奥にある、神婬道への門。淫徳天女の意志によって開かれる、神域への道。
神婬門の奥には神婬道というもう一つの膣があり、その上にはもう一つの子宮「神受精器」が存在すると言われている。
- 【神婬道(しんいんどう)】
-
神受精器までの道のりで、子宮に当たる女婬宮・上座の更に奥にある。
女婬宮をすら遙かに上回る悦力で、あらゆる淫棒を一瞬で昇天、全精液を搾り取ると言われている。
- 【神受精器(こうじゅせいき)】
- 神婬道の先にあるもう一つの子宮で、淫徳天女の”大事な場所”。
淫徳天女が唯一心を許した存在しか、立ち入ることを許されない。神の領域。
- 【神子宮(こうしきゅう)】
-
神受精器のさらに先にあるといわれる、神話上の性器。
実際にあるかどうか、淫徳天女自身も分からない。
淫徳天女に残された、唯一の処女と言われている。
◆妃女器(きにょき)
露女器の中で、挟悦、押悦、撫悦、擦悦の特性を持つ女器。手や足、乳房などがこれにあたる。
最も高位の露女器で、慎女器に次ぐ悦力を誇る。
◆慎女器(しんにょき)
「露出されている」女器・露女器と対の女器で、露出されていない=慎みのある女器を意味する。 舐婬穴(しいんけつ)、女婬穴(にょいんけつ)、恥婬穴(ちいんけつ)の三つで、淫徳天女の最高位の女器である。
- 【舐婬穴(しいんけつ)】
-
女性で言う口を指す。最も頻繁に利用される女器。
淫飲道(いんいんどう)と呼ばれる、女性で言う食堂も女器になっており、長ささえあれば女婬宮・下座(胃)で直接射精出来る。
淫棒の根本まで咥え込むことができるが、構造上、若干息苦しい。
汎用性の最も高い婬穴。
- 【女婬穴(にょいんけつ)】
-
女性で言う膣。最も体温の高い部分で、80℃はあると言われている。
幾星霜の淫棒を受け入れ磨き抜かれており、あらゆる淫棒の形状に即座に対応。
最適な刺激を与え、入婬(にゅういん:婬穴に挿入すること)しただけで即座に昇天させる事が出来る。
リベットの神の女器と、リネットの処女の女器は更に特別である。
- 【恥婬穴(ちいんけつ)】
-
女性で言う尻穴。列記とした性器であり、奥は女婬宮・上座と女婬宮・婬宮下座への道に分かれており、射精する場所(深さ)によりたどり着く場所が異なる。理屈の上では舐婬穴まで貫通できる。
◆露女器(ろつにょき)
指や脇、腹や首などのいわゆる「体表」は全て露女器である。肘、膝、手首、顎から太股、すね、脹ら脛など、あらゆる部位全てが性器として扱われる。これらは以下の4つに分類される。
【挟悦女器(きょうえつにょき)】
-
挟むことによって女器となる露女器。内肘、膝裏、脹ら脛、首周りなどの淫棒を挟める部分。腕全体や足全体も閉じれば挟悦女器となる。
- 【撫悦女器(なえつにょき)】
-
淫棒で撫でることで女器となる露女器。擦悦女器と混同されやすいが、腕、おでこ、うなじ、背筋などの直線的で範囲が狭いものが該当する。
- 【押悦女器(おうえつにょき)】
-
淫棒で突くことで女器となる露女器。頬、尻、太股、二の腕などの柔肉部分。
- 【擦悦女器(さつえつにょき)】
-
男性器を使って陰部全体を擦り付けることで女器となる露女器。腕や腹、太もも側面などの面積の広い部分。
ただし、撫悦女器と擦悦女器を組み合わせて挟悦女器として扱うなど、組み合わせにより無限の女器を作り出すことが出来るので、一概に「頬は押悦女器だ」とは断言できない。が、本来持っている性質としては、変わりがない。
基礎知識編 「淫徳天女の身体」

◆女婬宮(にょいんぐう)
淫徳天女は食物を取らず、妊娠もしない。
胃と子宮は射精液の受精器官として特化しており、
女性のそれよりも遙かに大量の精液を受精できる。
受精後の激しい動きに対して「チャプチャプ」などの液体音が聞こえないことから、内部は空気の無い、純粋に婬液だけの状態だと思われる。
【女婬宮・上座(にょいんぐう・かみざ)】
-
女性の子宮に該当する場所だが、恐らくは下腹部全域ほどの広さを持つと思われる。
女婬宮・下座(胃)よりも下に位置するが、こちらが正式な精液受精器官なので、上座と呼ばれる。
女婬穴・恥婬穴からの射精液を受精する。
- 【女婬宮・下座(にょいんぐう・しもざ)】
-
女性の胃に該当する場所だが、これも腹部全域ほどの広さを持つと思われる。
位置的には女婬宮・上座より上にあるが、役割的にこちらは下座となる。
舐婬穴だけでなく、恥婬穴からの射精液もここで受精する場合がある。
◆婬漿
女性で言う愛液に該当する粘液を「婬漿(いんしょう)」と呼ぶ。
◆分精(ぶんしょう)
女婬宮で受精した射精液は、女性の愛液に該当する婬漿(いんしょう)と、母乳に該当する婬乳(いんにゅう)に分解される。
これを分精という。
精液は粘液(透明)と精子(純白)の二つで構成されているが、粘液を婬漿に、精子を婬乳に女婬宮内で変えてしまうのである。
この二つは元となった精液とは全く別の粘液で、味も香りも全く異なる。婬漿は卵巣に当たる「婬漿巣」に、婬乳は乳房に蓄えられる。婬乳は乳白色で、婬漿は無色透明。
摂取することで「射精」「性的興奮」「射精した精液の復活」が行われる。
つまり、飲んだ婬液の分だけ射精してしまうが、飲んだ婬液がそのまま精液となるので、精液の量は減らない。
コラム
「淫徳天女は飲食をしない」と述べたが、これは飲食をする必要がないというだけで、実際に飲食をしないかと言うとそうではない。
リベットは良く紅茶を飲んでいるし、リネットはプリン等をよく食べている。実は、この「淫徳天女が口にしているもの」が、婬漿と婬乳のベースとなる。
例えばリネットの場合は味が「甘い」、粘度が「強い」、濃度は「濃いめ」である。
リベットが言うには「若干甘めの水ものがベスト」らしい。
基礎知識編 「淫徳天女の身体」
淫徳天女の乳房は、子を育むためのものではない。
淫棒を挟悦・撫悦・押悦・擦悦させ、射精に導くのが乳房の役割である。
乳房自体もまた女器であり、露女器で最高位の妃女器に該当する。
女性ではあり得ない、美しい乳曲。
弾力がありながら、淫棒を優しく包む柔乳肉。そのどれもが即射精クラスである。
◆乳房
触れただけで射精してしまう柔らかく、熱い。鼓動に合わせて、何かが熱く脈打っている。
精液を分解した時に生まれる婬乳を蓄えることが出来、淫徳の最中にも、婬乳の分だけ膨らむ。
その一方で、如何なる大きさになろうと垂れること一切なく、美しい乳円が崩れることはない。
これは、乳房の根から乳首に向かって縦に走る「乳房球支(にゅうぼうきゅうし)」と呼ばれる非常に細い筋肉のような物が、それを可能にしていると思われる。
乳挟淫徳(乳房で淫棒を挟み込むこと)において、膣に挿入する以上の感覚を覚えるのは、この乳房球支が細かいヒダとなっているからであろう。
100ミリ以下のものだと思われるが、触っても全くその感触がない。
◆乳穴(乳首)
一見、女性の乳首と同じだが、中央の「乳穴(にゅうけつ)」からしか婬乳は出ない。
乳房をも揉みしだくことにより乳穴が緩み、これを授乳できる。
淫徳天女が悦頂すると、男性器のように婬乳がドクドクと吹き出す(射乳)現象が見られるが、どのようなメカニズムなのかは、柔肉のヴェールに包まれており、一切不明である。
予想だが、恥房の奥深くに男性器と同じ機構を持つものがあり、淫徳天女が快感を得ると、婬乳を吹き出させる。
快感の量により吹き出す力に強弱が付き、乳首を超えて吹き出すか、乳首よりまで止まりダラリと垂れるかの違いがあるのかもしれない。
射精するのと同じ快楽(X2)が、淫徳天女を襲うと言われている。
◆婬乳
女婬宮で受精した精液が分解され、乳房に蓄えられたのが婬乳である。
乳白色で精液に良く似た液体。
味や香りは普段天女が食している物により変わってくる。
ただ、液体の粘度や濃さは受精液に依存する。
これを飲むことで再び精力を取り戻すことができるが、体力は戻らない。
◆カップ
淫徳天女の恥房は、妊娠などは一切関係なく、常に婬乳を出すことが可能である。
乳房はそのサイズも蓄えている婬乳の量により変化する。
そのため女性のようにA〜Zではなく、「女象(にょしょう)」「麗象(れいしょう)」「妃象(きしょう)」「神象(しんしょう)」「創造(そうぞう)」の5で分ける。
それを「母の乳房」という意味を込めて「乳母」と呼ぶ。
サイズ表記の前に「最大カップ」と記載しているのは、乳房の項目で説明したとおり、婬漿によって乳房が肥大するからである。
【女象乳母(にょしょうにゅうぼ)】
-
「少女」を象徴する乳房で、少女のような淫徳天女が多い。
最大カップが、AAA〜Gの淫徳天女を指す。
活発に動ける。
<該当>マルル、乙菜、彩夏、雫音
- 【麗象乳母(れいしょうにゅうぼ)】
-
「麗女」を象徴する乳房で、女らしい淫徳天女が多い。
最大カップが、H〜Nの淫徳天女。
女性では日常生活に支障を来す。
<該当>エミネア、ペミローナ、刃純
- 【妃象乳母(きしょうにゅうぼ)】
-
「皇女」を象徴する乳房で、威厳のある淫徳天女が多い。
最大カップが、O〜Zの淫徳天女。
女性では日常生活が困難である。
<該当>メリアラ
- 【神象乳母(しんしょうにゅうぼ)】
-
「女神」を象徴する乳房で、純粋天女である証。
最大カップが、∞A(インフィニットA:Zの次)〜∞Gの淫徳天女。女性では日常生活ができない。
<該当>リネット
- 【創造乳母(そうぞうにゅうぼ)】
-
「創造神」を象徴する乳房で、創造神に相当する女神を象徴する。
最大カップが∞H〜∞Z(インフィニットC)の淫徳天女。
女性では身動きがとれない。
<該当>リベット