基礎知識編「淫徳天女の身体(三大童女編)」 淫徳天女の身体(三大童女編)

◆ヴァギニング・ボディ(童女胴体)

淫徳天女 三大童女・聖炎天彩夏淫徳天女は淫徳天女の身体の項で説明したように、淫徳に適した肉体を持つ。しかし実は、細かい部分は天女ごとに大きく異る。

淫棒一つに対して一つの処女を持つリネットの「処女の膣」、あらゆる淫棒を受け入れ即座に絶頂させるリベットの「神の膣」、無限受精が可能なペミローナの「吸精子宮」等だ。

これらはあくまで個別の「能力」として捉えるとして、この項では三大童女が持つ「ヴァギニング・ボディ」について説明しよう。

◆ゲージングボディ

ゲージングとは挿入された淫棒の位置を外部から分からせる事である。淫棒と胎内を究極に密着させると、挿入された淫棒の形に腹部が膨らむ。視覚的に”どこまで挿入されているか”を分からせるだけでなく、外部から「膣を使った手淫」という事すら可能だ。

 

入ってしまうと、今どこにあるのか分からない自分の淫棒が腹部の盛り上がりで位置を特定できるというのは、非常に興奮する。その上から手で刺激されようものなら、昇天は免れない。

 

ヴァギニング・ボディとはゲージングボディと意味を同じとする。その為、実際には十二婬天全員がゲージングを可能としている。 にも関わらず、三大童女のゲージングボディだけヴァギニング・ボディと呼ばれているのは何故だろうか?

◆意識しないゲージング

三大童女とは、容姿・性格が十二婬天内で最も幼い者たちに与えられた称号やあだ名・・・ではない。 それならば、三大童女ではなく、聖翠天マルル、聖雨天乙菜、聖炎天彩夏、聖氷天マリネ=ノニアを含めた四大童女となるはずだ。

 

だが、聖氷天マリネ=ノニアは「ヴァギニング・ボディ」ではない。 このヴァギニング・ボディを持っていることが「童女」と呼ばれる所以である。 ヴァギニング・ボディとは詰まるところ「常にゲージングが行われる」という点にある。胴体そのものが純粋な「膣(性器)」となっている様は、まさに”膣胴体”と言えよう。

 

マリネがヴァギニング・ボディを持たないのは、実はコンティクスが大きく関係している。マリネが降臨した氷のコンティクスでは、実に小さな淫棒しか存在しない。 淫徳は降臨したコンティクス(クレスト)の人間に対して行われるので、マリネはヴァギニング・ボディである必要がないのだ。

基礎知識編「淫徳天女の身体(三大童女編)」ゲージング

ヴァギニング・ボディ 聖炎天彩夏では、ゲージングを見てみよう。 右は聖炎天彩夏のゲージングの様子だ。 かなりの位置まで挿入されているのが分かる。

涎を垂らしているのは、よがっているのではなく、受け入れることで必至な為だ。 小さな身体でこれほど巨大なモノを受け入れるのは、人間女性ならショック死に値するだろう。

 

どういう構造かは全く持って不明だが、婬宮下座(胃)より上で射精された場合は即座に婬乳に分解され、射乳される。そもそも乳房が小さい三大童女では、あまり婬乳を蓄えることが出来ない為らしい。

 

胴体膣とは言っても、一体どこまで挿入できるのだろうか。

マルルが言うには「ミゾオチ位までだナ」との事だが、彩夏に聞くと「鎖骨の間までだよぉ」と言われた。

数少ない触手との淫徳を得意とする乙菜によると「何メートルあっても、喉から上には来ないみたいですっ・・・」 とのこと。のど元からは無限ループ、と言うことだろうか。ちなみに、この部位(?)を夢幻膣(インフィニット・ヴァギニオン)と呼ぶらしい。

 

ただし、実際にゲージングが可能なのはやはりミゾオチのあたりまでである。そこから先は視認することができない。

◆スパイナル・イリテート

スパイナル・イリテート 聖雨天乙菜ヴァギニング・ボディにはゲージング以外にも大きな特徴がある。恥婬穴(アナル)挿入時の「スパイナル・イリテート(背骨刺激)」だ。 背骨刺激とは言っても、実際に背骨があるかどうかは分からない。

淫徳天女の身体の項でも説明したが、解剖など出来るはずもないからだ。しかも、転生時に”淫徳に最適な身体”を授かっている為、 その身体構造は人間女性とは大きく異なる。

 

ただ、この”背骨の様なもの(以後スパイナルと呼ぶ)”は淫棒を刺激できる、と言うことである。 恥婬穴が性器である以上、スパイナルは淫棒を刺激する為の器官である可能性が高い

腹部ゲージングと同じく背中が盛り上がるのだが、その中央にゴリゴリとした感触のスパイナルが浮き上がる。 これが淫棒を著しく刺激し、スムースに射精へと導くのである。

腹部の場合は淫徳天女が手で刺激できるが、背面では刺激し辛いので「スパイナルを使って自分で刺激してね」と言うこと・・・では無いだろうが、得てして好いようにされてしまっている。

◆竜尾

前の二婬天とは異なり、マルルの場合は「竜尾」というものがある。

眷属神竜族はその強大な力と闘争本能で地上の覇者となったが、その闘争本能が災いして、秩序を乱すものとなっていた。

この闘争本能を性交本能にすることで事態を打開しようとしたのが、当時のガイナンである。

 

彼は自分の娘に、闘争本能を性交本能にする「竜尾」実験台として手術を施したが、失敗。 本来は9つの性器を持つ長尾が出来るはずだったが、その娘に出来たのは、たった一つのウサギのような短い尾だけだった。

 

この失敗を元に後の手術は成功したが、今度は男女で奪い合いが発生。娘・マルルを残して滅亡した。 この竜尾が三大童女の長姉として相応しい、ゲージングの最高峰の婬具なのである。

丁度、恥房(尻肉)の間、人間で言うと「類人猿時代に尾が生えていた所」に小さな角のような物がある。これが竜尾である。これは立派な性器であり、直接挿入が可能。入れた先は恐らくは婬宮下座(胃)であろうが、淫徳天女となった今では定かではない。

 

上の図は女婬穴(膣)と竜尾の2本挿しだが、実際にはこれにもう一本、恥婬穴(尻穴)にも挿入することが出来る。

3本の淫棒がゲージングされる様は圧巻であるが、相応に負担も大きいらしいので、注意しよう。

 

 

見た目が痛々しいが、淫徳天女はアリティナの過誤によって一切の「痛み」「外傷」を負うことはない(リネットとリベットは除く)。

正し、身体の中を肉棒で捏ねくり回されるのは、やはり気持ち的な部分で負担や疲労はあるはずなので、あまり無茶はしないようにしよう。

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