基礎知識編「淫徳天女の子宮」 淫徳天女の子宮淫徳天女の身体の項で述べたが、淫徳天女にとって婬宮(子宮)とは受精専用の器官である。 淫徳天女にとっての受精とは「身体に精液が付くこと」なので、体中にぶっかけられただけでも受精と呼ぶし、膣内射精(受精)自体も当然、受精と呼ぶ。 一般的な受精とは解釈が異なるが、体内外問わず、受精された精液は全て婬宮(子宮に送られる)。 ◆子宮と婬宮人間女性(以下女性)の子宮は、精液を受精する為の小さな袋のような物だが、実際の役割は胎児を育てる場所である。 対して、淫徳天女の子を産むことが無いので、子宮とは呼ばず、婬宮と呼ぶ。婬は精液自体を指しており、宮はそれが”居る”場所、と言う意味である。これは居座るという言葉に近く、常に精液があるとの暗示だ。
淫徳の場合には入れ替わり立ち替わり精液を注がれ続けるので、婬宮に精液が無いことは無い。これが”居る”事であり、受精専用と言うことなのだ。 基礎知識編「淫徳天女の子宮」 プリザーブウーム(精液貯蔵子宮)淫徳中は全身の体内外の至る所から受精しなければならない。素肌からも受精が行われる。受精した精液は全て婬宮に集まる。これは「精液」に対する淫徳天女の姿勢が影響している。
淫徳天女とは淫徳を施す存在。淫徳とは射精へ導き、射精液を受精することである。 射精液を蔑ろにする事は、絶対にない。 射精された精液それ自体に、渾身の愛情で接するのが淫徳天女だ。
素肌(体表)から受精を行うのもこれが最たる理由である(絡精という意味もあるが)。 ただし、射精される量が量なので、どうやっても分漿速度より射精速度が勝ってしまう。 ◆婬宮別宮では、どうするのか? どうやら淫徳天女には婬宮の別宮である子宮があるらしく、分漿が間に合わず婬宮が溢れてしまった場合は、そこに精液が送られるという。 それがプリザーブウーム(性器貯蔵子宮)であり、ここに蓄えられた(プリザーブされた精液は、婬宮が分漿を終えない限り蓄えられ続ける。随分な量が入るようだが、より体表に近いようで、妊娠したかの様に下腹部が膨らむ。
膨らむと言うことは婬宮が狭まるとはずなので、より分漿速度が低下してしまう。しかし、精液は注がれ続け、受精した精液はプリザーブウームへ送られる。こうした悪循環を避けるために、一定以上の精液が貯まると強制的に絶頂し、体外へ排出してしまう。
正し、一度絶頂すると暫く身動きが取れず、犯されることは可能だが、淫徳が一時的に出来なくなる。その為、淫徳天女は常に「自分がどれだけ受精できるか」という受精ペースを把握する必要があるのだ。
また、三大童女についてはゲージング時に精液が共に体外に出て行ってしまうため、あまりプリザーブしている様子は無い。 基礎知識編「淫徳天女の子宮」 もう一つの子宮
普通は婬宮・上座(子宮に相当)と婬宮・下座(胃に相当)の二つが、いわゆる子宮だ。しかしもう一つ、子宮が存在する淫徳天女が二婬天いる。
純粋天女は淫徳を施すために生まれた。 転生天女は転生前の身体機能・外見等をある程度引き継いだ上で淫徳天女として転生しているが、純粋天女はアリティナによって創造された、正当な神族である。
例えは悪いが、とある汎用機を専用機に改修したのが転生天女で、専用機として開発されたのが純粋天女と考えると分かりやすい。 ◆レディアント・バレー(女神の谷間)純粋天女は淫徳”専用”の身体を持つ。 リネットには神象乳母の乳房(Zカップ+Gカップ)が、リベットには創造乳母の乳房(Zカップ+Pカップ)が与えられている。 これは途方もない大きさで、リベットに至っては自分の身長(165.8cm)よりも長いバスト(179.5cm)である。
これが”専用”と言うことなのである。 乳房での性交が可能なのだ。胴体が二つと言うより、上半身に腰がもう一つ付いている、と考えた方が素直だ。これ程豊大な乳房となると、日常生活は不可能である。 専用な以上、それ以外には対応していない。しかし、日常生活は淫徳天女には不要。淫徳を行うのが淫徳天女、これは誇るべき物である。
乳房は二つが相互に干渉して「谷間」を形成するが、神象乳母以上ともなると、乳房片方だけで胸部を覆う程の質量がある。 谷間部分に掛かる圧力は相当な物で、それは谷間等という生易しい次元では無い。大根程度なら軽く粉々にすると言われるそれは、”レディアント・バレー(女の中の女の谷間)”と呼ばれる。 ◆プロミネントウーム(乳内子宮)レディアント・バレーは完全に密着した領域で、真空状態だ。下乳房から上地房の間全て、膣として扱うことが出来る。 では、ここで射精が行われた場合はどうなるのか? 答えは「乳内に留まる」である。
乳房と乳房の間に射精された精液は乳房を押し広げる。射精後に淫棒を抜くと、その時点で再びレディアント・バレーは閉じ、精液だけが乳内に残される。この乳内の精液の空間はプロミネントウーム(乳内子宮)と呼ぶ。 ◆フレアプロミネントウームとは言え、限りはある。限界にまで蓄えられたプロミネントウームを刺激すると、それは一気に、レディアント・バレー全域から噴き出す。 これはフレアと呼ばれる現象で、分漿という機能を持たない、ただの隙間であるプロミネントウームでは、致し方ないことである。 フレアの衝撃は、乳房の奥底を刺激し、淫徳天女を絶頂へと導く。その為、フレア後は暫く身動きを取ることが出来ない。その為、淫徳天女は出来るだけフレアを避けなくてはならない。 ◆プロミネント(小規模フレア)プロミネントウームは射精された位置に形成される物なので、複数存在する場合がある。 リベットの場合はそれが顕著で、レディアント・バレーだけで5、6人を軽く相手に出来る。 しかし、淫棒の長さはまちまちであるし、射精位置も異なる。その為、複数形成されてしまうのだ。しかし、これは律動によって中央に移動し混ざり合うと言われている。
この場合は小規模なフレアによりプロミネントウーム内の精液を放出してしまうのである。この小規模なフレアこそが、太陽を思わせる「プロミネンス」であり、プロミネントウームの由来である。
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